キャップボルトもフィルムも適材適所に使う|製品作りのお助けマン

ネジ

ナットいらず

ねじ

ボルトや釘、ネジやナットといった部品は製品を作る上で欠かせません。製品はいろんなパーツを組み合わせてできているので、つなぎ合わせるこのようなボルトが必要なのです。キャップボルトというものも存在していますが、キャップボルトにはナットのようなものがボルトにくっついています。そのため、キャップボルトを使えばボルトにわざわざナットをつける必要がないのです。このキャップボルトは省スペースが求められるような装置に使われています。ナットとボルトが離れているとその分作業時間も増えてきますし、嵩張ってきます。ナットとボルトがあれば十分にきつく締め付けることが出来ますが、キャップボルトはこの両方の役割を負っているので一つで耐久性があります。ボルトのようにマイナスやプラスのネジ頭がないので六角レンチでしめることになっています。

六角レンチで締め付けるタイプのキャップボルトにみられるように、製品を生み出す現場では適材適所に部品を使いこなさなければなりません。工事現場だけでなく研究所や公共施設など、いろんな場で製品づくりは行なわれているので、求められる性質は一つではありません。ある場所では耐久性が求められ、ある場所では使い捨てでも衛生面が求められることもあるのです。例えば養生シートはコンクリートの粉が飛散しないようにしたりする目的もありますが、滑りやすいところに敷き事故を防止する役割も負っています。他にも土のうや飛散防止フィルムなど、あらゆる場面に様々な便利な道具が存在しているのです。

現場に適したもの

工具

工事現場には泥が多い場所、埃が多い場所などがあります。屋外の工事現場に養生シートを敷くという時はそのシートが現場に合致したものでなければなりません。そのために種類を選ばなければならないのです。

災害や工事で使われる

ヘルメット

水害が起こりこれ以上建物の中に水が入ってきてほしくない、そんな時は土のう袋を用意していると安心です。施設を管理する上ではこの袋は必ず備えておいた方が良いといえるでしょう。

透明性をいかすフィルム

作業員

透明感のある建築物にしたい場合はガラスを多く使いますが、その時ガラスに飛散防止フィルムを貼ると良いです。これを貼ればガラスが割れにくくなりますし、室温の調整にも一役買います。